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エキップ・ブレロー

農作業に必要な道具を揃えてカタチから入る!農業はじめるなら揃えたい農機具13選

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昨今は、農業をできる機会が充実しています。農業体験ができるイベントや収穫祭などをきっかけに農作業を経験し、農作業の楽しさを知る方も多いとか。

童心に戻って楽しく収穫作業するうち食の安全に関心が出てきて、無農薬野菜や有機野菜などを意識的に摂るようになってきます。

農業初心者でも簡単に農作業を開始できる会員制の貸し農園なるものも存在し、年に数回行ってタネまきと収穫をするだけでもOKな、エンターテイメントのひとつとしての農業もあり、スポーツや釣りと同じ感覚で気軽にはじめられる方もいます。

このように、はじめ方はいろいろあり農への入口は開かれているのです。そして、何をやるにもまず道具から入るという方のために、農業をはじめるとき用意するといい便利でオシャレな農機具を紹介します。

あなたが農業をはじめる際の参考になれば幸いです。

用意したい農機具

ガーデングローブ

機能的なのは基本中の基本。丈夫で穴が飽きにくいモノで、手首上まで保護するタイプのモノがいいです。カラフルなグローブもあるので、ウェアに合わせたコーディネートも楽しめます。

g-style 【ガーデニング用手袋】 ラバーファーム オリーブ M

g-style 【ガーデニング用手袋】 ラバーファーム オリーブ M

スコップ&フォーク、鎌

農機具の三種の神器である『スコップ/フォーク/鎌』は、植えたり収穫したり草刈りで使う必需品です。

ブーツ or 長靴

水を使う作業に欠かせないアイテム。重荷や鋭利な農機具を扱うため、つま先の丈夫な作りのモノがいいでしょう。

万能ハサミ

農業ではいろいろなモノを切ります。ヒモやホース、針金など植物以外の園芸資材の切断するため、切れ味を維持できる万能ハサミがいいです。同時にお手入れの道具もあるといいでしょう。

ガーデンエプロン

水を使う作業があるため、水分を弾く素材のモノがいいです。できればポケットがたくさんあるタイプが吉。両手で荷物を持って移動する際に、スコップやフォーク、ハサミなども一緒に持っていけると往復することがなくなり効率的です。

フォーク、スペード

畝をつくるなど、何かと便利な土掘り用のシャベルと干し草を根こそぎ取るのに便利なフォーク。スペードは、その形状から土を掘り返して耕すのに優れており、畝をつくる際に使いやすいモノがいいでしょう。

ガーデントラッグ

収穫物やタネ苗、園芸資材を運んだりするときに活躍します。収穫物を運搬するため、軽い材質のモノがいいでしょう。下の商品はバスケット形状が浅く、収穫物を積む際に入れやすいメリットがあります。

回転椅子

農作業は腰を曲げておこなうことが多いため、辛い場合があります。そんなときの救世主。座ったまま畝のあいだを移動できる座椅子で作業効率がよくなります。高さを調整できるモノがいいでしょう。

麻ひも

なにかと便利で使いドコロは豊富にあり、あまり絡まらないアイテムがいいです。下の商品のように缶に収まっていればバラける心配もありません。

土壌酸度計

作物を栽培するのに適した酸度を測ります。酸度だけ測るモノから下の商品のように多機能(測定対象:照度、土壌酸度、土壌水分、土壌温度)を備えたモノもあります。

シンワ デジタル土壌酸度計A 地温・水分・照度測定機能付 72716

シンワ デジタル土壌酸度計A 地温・水分・照度測定機能付 72716

ロングノズルスプレー

野菜を栽培していると困るのが害虫問題。葉や茎についたアブラムシやダニを洗い落とす際に利用します。奥行きがあるところでもノズルを近づけて使用できるため、ロングノズルのモノがいいでしょう。

草刈り機

バッテリー式のモーターでありながら力強い作業ができるモノもあります。刃が金属製のモノではなく、専用プラスチックブレードの安全なモノもあり、はじめは安心して使えるものがいいでしょう。

RYOBI 刈払機 AK-3710

RYOBI 刈払機 AK-3710

耕うん機

畑作の強い見方『耕うん機』で、農作業を大幅に効率化でき、人力に比べたら格段に速い作業を実現できます。小型のものなら乗用車にも積載でき、耕うん作業も扱いやすいですが、軽いがための弱点もあります。使用環境に合わせてエンジンの大きさを選ぶとよいでしょう。

さいごに

何をやるにもまず道具から入るということは大事です。
自分のお気に入りの農機具で身を固めれば、やる気も向上し、収穫した野菜もおいしく感じるのことでしょう。

現在、日本の食料自給率が低迷し、食の未来に危機が訪れているのも確かで、農業離れが進むなか、農業後継者をいかに確保するかを課題とするところは全国各地、共通します。

そんな中、新規就農者の支援にチカラを入れている野菜産地もあり、就農の研修を実施するなどの工夫で、農業従事者を増やしているそうです。

この記事が、食料自給率低下の抑止の一助になれることを願っております。