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EQuipe Blaireau

エキップ・ブレロー

ホビーレースでも本領発揮できるアスリート的コンディション改善策

ロードバイク
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ひと口にコンディションと言っても、そこにはさまざまな要因が関わっています。どれかひとつが乱れても、良好なコンディションをキープすることは厳しい。ホビーレーサーでも大会時に本領発揮できるアスリート的コンディション改善策のポイントを紹介します。

適切なコンディショニング

ウォーミングアップ&クールダウン

故障予防や疲労回復にはウォーミングアップとクールダウンは基本と言えます。ホビーレーサーの場合、これらをついつい怠ってしまいがち。プロ選手たちは、ゴールしてもしばらくはクールダウンを実施するそうです。

マッサージ・アイシングを実施する

疲労回復を早めるには専門のスポーツ治療院が効果的。また、最近注目のアロママッサージは精神的な疲労回復効果も期待できます。

さらに、可能ならば、自分の筋肉の状態を把握してくれる行きつけの治療院を見つけておくと安心できます。ひざの炎症などの故障予防にはアイシングが有効です。

夜型から朝型トレーニングに

仕事から帰宅後にトレーニングを実施する人も少なくありません。しかし、これは就寝直前に心拍数を上げてしまい自律神経のバランスを崩しかねないので注意が必要です。

運動後に筋グリコーゲンが枯渇した状態で食事も摂らずに就寝しては、疲労回復は望めず、効率のいいトレーニングとは言えません。

さらに、就寝前の食事摂取は、眠りが浅くなってしまうという欠点からも、朝型トレーニングが良好なコンディション維持には効果的なのです。

参加レースを絞ろう

シーズン中、ホビーレースには参加しようと思えば毎週のように参加できます。しかし、週末を使ってのレース参加による疲労度を考えると欲張りは禁物。

なにより、レースでしっかり結果を求めたい場合なら、レースを選り抜きモチベーションを上げていくことが大切でしょう。連戦ばかりではトレーニング量も低下してしまいます。

レースは想像以上に疲れる

レースは楽しいけど、想像以上に肉体的にも精神的にも疲労することを忘れてはいけません。

車で現地に入る場合は往復の長時間運転。いつもと違うスケジュールや宿泊、食事、レース直前の緊張感と要素は多いもの。

さらに、ライバルの動きなどに左右されるレース中の肉体的疲労度はトレーニングの比ではなく、予想以上に回復を要することを忘れずに!